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脊髄空洞症、水頭症、小脳ヘルニア

診断名
「COMS:後頭骨尾側部奇形症候群」

一般的には「キアリ様奇形」もしくは「脊髄空洞症」と呼ばれる病気です。
脳脊髄液という脳や脊髄神経の中を流れる水の流れが悪くなり、脳や脊髄神経の中に水がたまってきてしまう病気です。
特定の犬種(チワワ、ダックス、ヨークシャテリア、マルチーズ、フレンチブルドッグ、トイプードルなど)に多いことから、原因は犬種特異的な頭蓋骨の形状が関与しているのではないかとされています。
症状は、感覚異常(痒みや痛み)からはじまり、進行するにつれて四肢の麻痺な部分~全般発作、首の傾きなどが認められます。

ブッちちゃんの場合は、局所的ですが脳内に水がたまる「水頭症」とそれに伴う「小脳のヘルニア(とびだし)」、首の脊髄に水がたまる「脊髄空洞症」というものがMRI画像から認められます。

現時点のブッちちゃんの症状から、経過観察でいって、半年から一年後のMRI検査にて進行具合のチェック、もしその間に症状が進行した場合(痛みや全般発作など)、基本治療は以下の飲むくすりになります。
①イソソルビド・・・シロップのお薬で、脳にたまった水をおしっことして出すお薬です。
②コルチコステロイド・・・粉のお薬で、脳の炎症や脳髄液の産生を抑えるお薬です。
※痙攣発作が出る場合には、抗癲癇薬の使用が必要になる場合があります。

右下唇のしこりの細胞診・・・組織球腫
左膝リンパの細胞診・・・反応性過形成
どちらも経過観察で、リンパ節は食欲元気の低下が現れた場合、次回MRI検査時にリンパ節切除→病理組織検査の予定です。

腹部エコー検査、血液検査・・・大きな問題なし






・・・・・・・・・


9月21日のお昼に フライバイト(ハエ追い行動)の発作が始まる。
この日は 夜10時過ぎまで 何度も何度も連発。
携帯で動画撮影。
お昼に発作が30分以上続いた時点で 病院へ電話し様子をみることに。
この日から毎日発作が出るようになるが、数回に減る。

24日(火)にロイの病院だったので 動画を持参。
動画をみて「来週の木曜日まで(手術もMRIも予定が)いっぱいだな・・・」と先生。
MRI検査のことを言っているんだなと察する。
相談の上、
下唇の出来物と なかなか引かない後脚のしこりの検査も同時にお願いする。

で、結果が上記。


・・・・・・・・・


検査から2ヶ月近く経つが、不思議なことに全く発作が出なくなった。
たまに 麻酔をかけて同じように発作が治まるコがいるそうだ。
「治った訳じゃないからね」と念押しされたが
先生のそういうところが結構気に入っている。笑

ちなみに ブッちは無治療だが「他の病院だったらたくさんの薬が出るよ」と。
薬を拒否したわけではなく 現在経過観察が見込める状態だということ、
定期的なMRIをすることで 無治療を選択。
これはいままでずっとお世話になっている先生の経験と判断に基づいて
ブッちの体質や飼い主の考え、信頼関係に上で成り立っているものと思っている。

私自身、病気の度にネットで情報を収集することが多いが
最近やっと気付いたことは 鵜呑みにしないということ。

個々の病状と診断、治療法は千差万別





元気です。



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10月の病院記録

3日~4日

ブッち



フライバイトの発作が頻発するので
原因を調べる為MRI検査

結果は 脊椎空洞症、小脳ヘルニア、水頭症



18日

ロイ
外耳道治療、肛門嚢処置

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9月の病院記録

6日

ブッち 10.62kg
診察 薬終了9月末に再診
爪切り

ロイ 9.64kg
ビタミン処方、外耳道治療、肛門嚢処置、爪切り



24日

ブッち 10.74kg
疥癬最終診察、爪切り



30日

キキ 4.5kg
外耳道治療
フィラリア ロイ、キキ2匹分

09

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8月の病院記録


すっかり記憶が飛んでいて症状も定かではないが記録として


2日
ロイ 9.34kg
内服薬7日分処方


6日
ブッち 10.2kg
疥癬治療の内服、外耳道処置

10日
ロイ 9.46kg
ビタミン剤処方、肛門嚢処置、外耳道処置、爪切り

19日
ブッち 10.15kg
疥癬治療の内服

30日
キキ 4.42kg
肛門嚢処置
ロイ、キキ9月分フィラリア

08

07

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7月の病院記録


息子の夏休みも折り返し

先月半ばに3日程長女が帰省したり、先週末にパパと息子と西伊豆に釣り旅行したり
あとは なんだかんだと過ぎて行く毎日


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ブッちは 只今疥癬の治療中
ロイは 先日急に左頬にぷっくりと2.5cmくらいの真ん丸の腫れが出て薬服用中(すぐに腫れは引いた)
キキも 相変わらずほぼ毎日痙攣

相変わらず病院のお世話になっていますが
雨の日以外は お散歩行って しっかりご飯も食べて元気に過ごしています



・・・・・・・



5日
キキ 4.24kg
外耳道処置、爪切り

10日
MalAKetシャンプー購入

13日
ロイ 9.38kg
肛門嚢処置、外耳道処置、ビタミン剤処方、爪切り

19日
ブッち 10.6kg
頬から首、前脚を掻くのが目立つ →2週間効き目が持続する抗生剤の皮下注射
6月末(膿皮症)と皮膚炎のタイプが異なるので 今回はアトピーかダニ(疥癬?)の可能性あり
皮下注射とシャンプーでかゆみが軽減しない場合は ステロイドやダニの薬に切り替えとの話
8月2日再診

23日
ブッち 10.56kg
痒み継続、ひざ下のリンパ節の腫れで再診日待てず
疥癬治療開始→イベルメクチン(抗ダニ剤)のシロップを1日置きに4日経口投与
リンパ節の腫れについては 全身の皮膚炎があるのでなんとも・・・・?と

30日
ブッち 10.54kg
ブツブツ、赤さが最初の2/10に減る
疥癬の可能性が高かったと思われる
シロップ 3日置きに週2日
痒みを止めてあげたかったので ステロイドも朝晩少量で服用
8月6日再診

31日
キキ 4.3kg
肛門嚢処置
ロイとキキのフィラリア予防薬
ブッちは疥癬治療でイベルメクチン投与しているのでフィラリア予防はなし


ブッちの疥癬治療は経過良好で 
毎日べったりと過ごしているロイもキキも飼い主もみんな感染なし
拡大が一番心配だったけど 大丈夫そう
それでも 薬は減量しながら約2ヶ月間投与予定
しっかり治さなくっちゃ!

それにしてもどこで移されたのか全く不明なのが怖い





プロフィール

まさみ

Author:まさみ
フレンチブルドッグのブッち&ロイ
黒プチブラバンソンのキキの日常

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